世界にないものをつくろう
一緒に行こう私たちで築くその先の未来へ
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— Around you
想像してみよう。
もしも、鉄のしなやかさがなかったら。鉄に強さがなかったら。
あなたの身のまわりの船も橋も車も、今のように使われてなかったでしょう。
鉄鋼・自動車・機械などの日本の基幹産業の進化は、今より遅れていたことでしょう。
私たちがつくる合金は、鉄にあらたな生命を吹き込み、社会に溶け込んでいます。
目には見えない私たちの力が、日本の基幹産業に大きく貢献しているのです。
私たちは、未来につながる社会の豊かさ・進化の支えとしてこれからも日本の暮らしに役立っていきたいと考えています。
想像してみよう。
もしも、鉄のしなやかさがなかったら。鉄に強さがなかったら。
あなたの身のまわりの船も橋も車も、今のように使われてなかったでしょう。
鉄鋼・自動車・機械などの日本の基幹産業の進化は、今より遅れていたことでしょう。
私たちがつくる合金は、鉄にあらたな生命を吹き込み、社会に溶け込んでいます。
目には見えない私たちの力が、日本の基幹産業に大きく貢献しているのです。
私たちは、未来につながる社会の豊かさ・進化の支えとしてこれからも日本の暮らしに役立っていきたいと考えています。
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— Service
事業紹介
私たちは、鉄をはじめとするさまざまな金属の特性を変える「合金」をつくっています。これらは、シリコンやマグネシウムなど、複数の金属元素を組み合わせたもので、金属溶湯にほんの少し添加するだけで、硬くて強い特性や、やわらかくて加工が容易な特性など、金属材料にさまざまな機能的特性を与えることができます。「ニッチな金属の百貨店」ともいうべき私たちの製品を直接目にする機会はほとんどありませんが、実は暮らしのあらゆる部分を〝縁の下〟で支えているのです。
— Our Business
大阪特殊合金の主力事業
フェロアロイ(合金鉄)事業
フェロアロイ事業 フェロアロイ事業
さまざまな鉄を生産する過程で必要な副原料、フェロアロイ(合金鉄)の製造・販売。世界最高水準のOTG のフェロアロイは、鉄の特性をコントロールすることで、社会に多様な貢献をしています。
マザーアロイ(母合金)事業
マザーアロイ(母合金)事業 マザーアロイ(母合金)事業
合金組成の調整のために、溶湯に添加することだけを目的としてつくられた合金、マザーアロイ(母合金)の製造・販売。高機能で最適な母合金を、顧客と共にタイムリーに開発します。
コアードワイヤー
コアードワイヤー コアードワイヤー
各種添加剤が高密度に充填されていて、溶湯への添加作業が容易にできるコアードワイヤーの製造販売。各種金属の溶湯処理剤として広く使用されています。
海外事業
海外事業 海外事業
フェロアロイ製造の海外生産拠点。豊富な鉱石、森林、水資源を有する広大なブラジル、そして日本企業の進出が著しい中国に工場を設立し、現地雇用に貢献しながら事業を行っています。
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— Message to you
社長メッセージ
社長メッセージ 社長メッセージ
「目には見えないけど、
社会に貢献している会社です」
 現代社会は目まぐるしいスピードで進化していますが、この文明がある限り、鉄や金属が世の中からなくなることはありません。その中で、私たちは生きていきます。
 昭和36年に創業したOTGは、鋳鉄用添加剤、鋳鉄用球状化剤・接種剤をつくるメーカーとして、このニッチな業界でいちばん長い歴史を誇ります。創業者である父の代から、長い年月と数々の経験によって培った「メイド・イン・ジャパン」のクオリティ、トップシェアは、どこにも譲れません。
 合金というと、ロボットのようなものを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、みなさんの暮らしを支える私たちの仕事は直接目には見えません。しかも、そのつくり方は教科書にもない、ネットにさえ答えが載ってないものづくりの世界。自分でトライアンドエラーをくり返して、昨日よりも今日、今日よりも明日、少しずつよいものをつくっていくのです。よりよい日本の未来に向けて、ひとつの考え方に凝り固まらず、あなたらしい、思いっきり柔軟な思考で一緒に働いてみませんか。
大阪特殊合金株式会社 代表取締役社長 宮脇成志
— Message to you
採用担当者からのメッセージ
「金属が好き、チャレンジが
好きというあなたに出会いたい」
 今あなたには、ワクワクしながら思いきってチャレンジしていることがありますか? 私たちの会社は、社員数たった120 名程度で業界トップシェアを誇る仕事をしています。そのためには、社員一人ひとりがプレイヤーだという自負を持ち、自分の守備範囲をどんどん広げていこうというチャレンジ精神を持っていることが非常に大切です。入社して3~5年も経てば、それぞれの部門で自分がイニシアチブを取れるようになります。これは大きなやりがいにも繋がるでしょう。「自分にはこれしかできない」と思い込んで小さくまとまるのではなく、国内のみならず「どこでも行って、なんでもやってやろう!」という気持ちを抱き、海外へも大きく羽ばたける人材を私たちは求めています。
 内定者のみなさんには必ず、私たちの会社のいちばんの肝の部分である勝山工場の見学をしてもらいます。入社前にボタンの掛け違いがないように、ものづくりの現場の音と匂いを理解した上で、お互い、最終の意思確認を行いたいからです。そして、笑顔で一緒に4月1日を迎えましょう。
採用担当 藤野雅徳
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— Work with us
働くメンバーからのメッセージ
「ものづくりの現場で、生の声を聞く醍醐味」
東京支店(営業) T.O. 理学部卒業 2016年入社
 営業と言っても他社との価格競争ではなく、お客さま個々の課題を解決しながら、製品を売る仕事です。営業といえばスーツ姿を想像されるかもしれませんが、普段はどこへ行くにも基本的に作業着で出かけます。なぜなら 、私のお客さまのほとんどは鋳物屋さん。1500度もの高温で鉄を溶かして流し込んでいる工場は、近づくだけで熱いので、万が一にも怪我をしないようにという姿勢です。こうして作業着で、できるだけ現場に足を運んで、現場で働く方たちと直接話ができることは、最大の強みだと自負しています。学生のみなさんにも、ものづくりをしている会社に行く時は、できる限り工場見学をさせてもらうことをオススメします。会社訪問だけではわからない、働いている人のリアル、会社の雰囲気がわかりますよ。
 OTGは、業界トップシェアの会社なのに、ニッチすぎて検索ではなかなか見つからないでしょう。だからこそ、少しでも興味があったら、ぜひ説明会を覗いてみてくださいね。
働くメンバーからのメッセージ1
働くメンバーからのメッセージ2
「誇りをもって働ける毎日が楽しい」
資材部 N.S. 文学部卒業 2016年入社
 資材部は、工場と各営業所からの依頼に応じて、適切にモノを調達する部署。できる限り最短納期、あるいは欲しいと言われたタイミングに合わせて調達するために、仕入先との交渉や調整を行います。仕事に対する熱意がある人たちのもとで働ける毎日は、充実していて楽しいです。今後は、貿易事務の知識や語学力、企画力などの総合的な知識を高め、現在上司が担当している海外からの資材輸入の仕事もサポートできるようになりたいと思っています。
 学生のみなさんは、気になる会社を訪問して、社員の話を聞いたときに、自分がその職場で働いている姿がイメージできるかどうかを、ぜひ、ひとつの目安にしてみてください。もしできたら、その会社があなたに向いているということです。また、私自身の経験から、就職活動に疲れたら、思い切って休んでリフレッシュするのもオススメします。そうすると、きっと自分の本当にやりたいこと、行きたいところがはっきりと見えてくると思いますよ。
「自然災害のピンチを乗り越えろ!」
管理課(物流出荷) Y.S. 工学部卒業 2013年入社
 営業がお客さまにいただいてきた注文が、いつどこに欲しいのか。それを工場の在庫と照らし合わせ、すぐ出荷できるかどうかを確認。なければ製造に問い合わせたり、どこの運送会社にお願いするのかといったことを決めて、スムーズに出荷を行うのが私の仕事です。2018年の冬には福井県が豪雪に見舞われ、一切の交通網が遮断されたことがありました。しかもその状態は1週間続き、出荷できない荷物が一時は大量に発生しました。そのあとも、岡山の大雨、大阪の台風、北海道の地震と災害が続いた大変な一年でしたが、そんな中にも、どうしても納期に間に合わせなければならないお客さまがあり、あらゆる手を尽くして、なんとかそのご要望にお応えすることができたときは、本当に胸をなでおろしました。
 私の地元が福井・勝山なんです。自然が豊かで、気候も人もおおらかなところが好きな街。暮らしに貢献するこの会社が地元にあること、そこで働けることは私にとって大きな誇りです。
働くメンバーからのメッセージ3
働くメンバーからのメッセージ4
「意欲のある人が、しっかりと活躍できる社風」
管理課(品質管理) S.T. 商学部卒業 2011年入社
 大阪本社での営業を経て、勝山工場に転勤。商品出荷係を3年半ほど経験したのち、現在は3つの工場の品質管理の責任者をしています。工場の製品が規格に合ってるかどうかを確認するのが主な仕事。合わせて、正しく順序どおりに作業ができているか、問題は起こっていないかという現場の行程の確認もします。はじめは自分の未熟さゆえに悔しい思いをしたこともありましたが、「悔しい」と思う気持ちがその後の成長のバネになりました。出荷係の時には、配送ルートや運送業者の見直しを提案し、大幅なコストダウンに成功、表彰していただきました。総合職で入社すると、若いうちから大きな仕事を任され、自分の裁量で業務に取り組めるというのは、この会社の大きな魅力です。
 入社してすぐの営業時代、お客さまに「君を信頼してモノを買ってるんや」と言っていただいた言葉を思いだすと、今でも初心に返れる気がします。
「大切なのはコミュニケーション」
管理課(システム) K.N. 理工学部卒業 2012年入社
 社内システムの構築を経て、現在はシステムの維持管理、改善活動に取り組んでいます。社内全部署からのシステム上の問い合わせに対して、Q&A的な対応をするのが私の役割。その上で大切なのはコミュニケーションです。相手の言っていることを理解する、相手に伝わるように話をする、問題点を解決して関係者の理解を得る。もともと私もコミュニケーションが得意な方ではなかったけれど、仕事をするうちにそういったスキルが身についてきたので、初めから得意でなくても大丈夫ですよ。
 学生のみなさんが今のうちに身につけておくといいと思うのは、体力です。自分のやりたいことを実現するためには、ひらめきや知識だけでは叶えられません。デスクワークであっても集中力と体力が必要です。自分の信念や意見をしっかり持って一緒に働きましょう。

「好奇心と夢を抱いて、地球の裏側へ」
生産技術グループ K.O. 生命科学部卒業 2015年入社
 大学院では、金属触媒の研究、主に分析をしていました。この会社を選んだのは、自分の興味があることができそうだと思ったからです。今の職場では、素材をサンプリングして、延々と顕微鏡を覗く。今まで取ったことのないデータを取ったり、誰も見たことないものを見る。学生時代に培った研究のスキルが、とても役立っていると感じています。
 4月からはブラジルに赴任する予定です。不安もありますが、ブラジル現地の工場を見てみたい、という好奇心の方が大きいです。海外勤務希望の方は、私に続いて、ぜひチャレンジしてください。
 学生時代も、好奇心旺盛に、あらゆることに手を出してみればいいと思います。あらゆるところに行って、あらゆることをやって、いろんな見方や考え方を知る。成功しても失敗しても、その経験は必ず、これからの人生の大きな宝物になると思いますよ。
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